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プティット・フランス、ストラスブール

15号

 

ストラスブールの町にある小さなヴェニスといわれるプティット・フランス地区。

水路が入り組むこの場所には、かつてはなめし皮職人が住んでいました。

今でもアルザス伝統の可愛らしい木組みの家が集まっています。

運河沿いのカフェのテラスでお茶やアペリティフを楽しんだり、

水上バスで観光をすることができます。

 

 

ストラスブールのラ・プティット・フランス

65x50cm

 

屋根の上の鳥は、ストラスブール市のコウノトリ、シュバシコウです。

ストラスブール市内にあるオランジュリー公園の動物園には、コウノトリ飼育センターがあります。市のイメージキャラクターであるこの鳥は、お土産屋さんなど、町のあちこちで見かけることができます。

 

 

夜の大聖堂、ストラスブール

10号

 

ストラスブールはパリから東500kmに位置しています。お隣はドイツで、バーデンバーデンやシュトゥットガルトがすぐ近くです。

たくさんのお店やレストランで賑わう町の中心街、そこにそびえる大聖堂、そしてプティット・フランス地区はユネスコの世界遺産にも登録されています。

Depuis l'enfance, et aussi loin que je me souvienne j'ai toujours eu ce désir et ce besoin de peindre, de toucher un crayon, un pinceau, de représenter la vie autour de moi, la vie simple, familière, sans artifices.

J’ai toujours su que je serais peintre, et que rien au monde n’entraverai ma vocation ; J’ai travaillé pour cela car il est vrai que le talent n’est rien sans beaucoup de travail.

Quand je peins sur le sujet je commence un di alogue avec la nature et malgré la technique et la spontanéité du geste, mon travail reste toujours marqué par mon émotion devant le motif. Je veux faire partager cette émotion aux autres. C’est le rôle de la peinture que d’éveiller nos aspirations profondes et de communier par accords de pensée avec les mêmes désirs que les autres hommes, par-delà les frontières et le barrage de la langue, c’est bien là le langage universel de paix et d’amour.

Guy DESSAPT

子供の頃から思い出す限り、私は鉛筆を、また絵筆をもって絵を描きたいという欲求を、そして私の周りにある生活・・・愛すべき素朴で家庭的な生活をそのまま表現したいという熱い想いを常に持ち続けて来ました。 自分が画家になるのだと言うことを、そして自分に与えられたこの天職をはばむものなどこの世に何も無い、ということを私はわかっていました。 そのために私は努力をしてきました。なぜならたくさんの努力があってこそ才能は実を結ぶからです。 モチーフを決めて絵を描くとき、私は風景と対話を始めます。 そして、自然と動く筆の動き、さらにテクニックによって、作品は必ずそのモチーフを前にした私の感動を残すのです。 私たちの心の奥にある憧れを呼び覚まし、国境を越え、言葉の壁を越えて、一つの想いのもとに気持を通じ合わせることができるのが絵画です。絵画とは平和と美と愛の世界共通の言葉なのです。

Born in the centre of France in 1938, Guy Dessapt's youthful interest in painting culminated with professional training at the "Atelier DERVAL".

Subjects emanating from Dessapt's lifelong passion for travel are depicted through the merging of these visual experiences with his strikingly idiosyncratic impressionist style.

Guy Dessapt's paintings are strong in composition, rich in texture and exhibit a dazzling sense of colour. His controlled use of oils produces a unique, layered interplay of dimension and theme.

Guy Dessapt currently spends most of his time between Paris, Tokyo, New York, Saint-Tropez, and Venice, providing him with constantly changing sources of visual inspiration.